2008年11月08日

ダイエット?何それ?なレストラン

ダイエット? 何それ?なレストラン

オーストラリアに限らず、海外の食事の量ってかなり多いですよね。
おかげさまで、移住したての頃は半年で5キロ以上太りましたから・・・。

最初は食べきれずに残していたものがですね〜、
いつのまにか食べれるようになっちゃうわけですよ〜〜〜。
胃袋の伸縮性が憎い今日この頃。

それでもなおかつ!
今日のワタシをもってしても、
いまだ完食できないレストランがこの、UNA'S


ドイツ、ハンガリー系のレストランということで、
メニューはお肉料理がほとんど。
しかも、洋風カツという感じの、油で揚げたもの。

・・・一番最初にね、ここのシュニッツェル
目の前に置かれた時に、「ウチの猫、揚げたらこんくらいだよな〜」
って思ったほどです。

ハンガリー1.bmp
となりのレモンがなんてちっさく見えるんでしょう・・・。
これは牛肉のシュニッツェル
サイドディッシュは、千切りしたポテトをバターでこんがり
中はふわふわ!に焼いたもの。
美味いんだ、これがまた。

2ハンガリー.bmp
こちらはポーク
お肉の中には、トロトロのチーズも入ってます。
長さ28センチってとこでしょうか・・・。


オーダーすると必ず付いて来るのが、この店自慢のコールスロー
ハンガリー3.bmp
きっとこのコールスローだけを食べてみたら、
ドレッシングのオイルがかなりキツいと感じるかもしれないのだけど
このお肉料理と合わせて食べると、とってもサッパリ感じられるから
不思議。
後ろの飲み物は、オーガニックのジンジャービア
これ、思いのほか美味しかった。


お店の中はドイツの山小屋って雰囲気。

ハンガリー4.bmp

かなり体調万全にして、かなりお腹を空かせていっても、
完食できない〜〜〜・・・。
できちゃったら、やばいのかもだけどさ〜。

以前は、キングスクロス店のみだったのだけど、
いまでは何店か支店もあるみたい。

量が多いとはいえ、かなりの人気店で、
いつ行っても混んでます。
早い時間に行っても、あっというまに外には行列がっ。

ダイエットなんか関係な〜い!!というくらい
がっつり食べたい時には、おすすめです。




posted by な〜お at 19:36| ドイツの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

ジャーマンレストラン

オンナだらけの
ジャーマン・レストラン・ナイトぉ〜っ!!
って、「アンタら、また?!」というお声が飛んで来そうですが。
食欲の秋!ってことで。はい、ごめんなさい、いつでも食欲旺盛ですっ。
秋限定では決してないです。

今回は友人のリクエストで、ビバリーヒルズにあるドイツ料理店へ。
米国のビバヒルとは名前が同じなだけで、かなり庶民派の町です。
メインストリート沿いにレストランが隣接しているので、夜ともなれば結構な賑わいに。

もう本日は、肉好きのそこのアナタへ、イヤガラセのように
肉・肉・肉!がオンパレード。

まずスターター。フライドカマンベール。
たったの3切れかいっ。味はいたって普通。
16-1untitled.bmp

次にベイクドポテトのパンケーキ。これはウマい!!
16-2untitled.bmp

さて、いよいよメイン。肉祭りの始まりです。店内を歩いている
オーナーはかなりの巨漢。これを毎日食べてたら、そうなっちゃう
のかな〜(汗)
16-3untitled.bmp

スモーク・ポークカツレツとポテトダンプリングとやら。味は普通。
ていうか、焼き過ぎ! 普通に○大ハムを焼いただけって感じ?
16-4untitled.bmp

やっぱドイツ料理といえば、ソーセージは
外せないでしょう。
ソーセージの盛り合わせ。これはなかなか。日本のように、皮が
クランチなのはオーストラリアでは食べれなくて物足りないんだけど、これは味が
濃厚&ジューシーで美味しかった。
そして、そこの肉タリアンさん、お待たせ!! これを見よ!!
16-5untitled.bmp
豚のナックル。Knuckleで辞書引くと、手首の関節っていうのと
膝というのと、両方出てくる。まあ、どっちかの肉なんだろう。
ギャートルズかビッケに出てきそうな、骨付きの豪快な肉。
こういうのにかぶりつくの、子供の頃憧れなかった?
あとね、ハイジのチーズパンとか、トムとジェリーの穴のあいた
三角チーズとか。
穴チーズは・・・こっちのスーパーで見つけて、期待しながら
食べたらゲロまずでがっかりした苦い思い出が・・・。

とにかく!! このナックルが最高に美味かった!! 周りの皮は
パリパリにクリスピーで、中の肉はほろほろに柔らかくて・・・。
サイドに付いてたポテトベイクもグー!!

別に頼んでいたサラダも、日本のマヨを思わせるクリーミィな
ドレッシングで、合格!
ちょっと味が濃い目だったけど、ビールと一緒に味わうことを
考えると、ちょうどいいのかもね。
黒ビール、名前忘れちゃったけど、美味かった。ビールという
より発酵ポートワインとでもいうような、軽い味わい。
オーストラリアのビールは苦みがキツイのであまり好きでは
ないのだけど、これは飲みやすかった。

お腹はかなり満腹。でも、皆さんご存知のように、デザートは
べ・つ・ば・ら。
オーストラリアで初めてメニューに見つけたウィンナーコーヒー。
この他にデザートも頼んでいるってぇのに、この濃厚さ。

16-6untitled.bmp

ジャーマンの代表的なケーキといえば、これ。
ブラックフォレスト
16-7untitled.bmp

中のスポンジがしっとりしていなかったりして、アタリハズレが
大きいケーキなんだけど、ここのは絶品!!
他のテーブルからの注文率も高かった。

カルアだっけ? コーヒーリキュールとジャーマン・バタースコッチ
付きアイスクリーム。これもまた魅惑的な味わい。
バタースコッチをくだいてアイスクリームと一緒に食べると
もう〜〜〜っ。
16-8untitled.bmp

おそらくこの夜だけで1キロは太ったことでしょう。
なのに、「この後、たこ焼きならまだ入るっ」という関西人の友。
さ、さすが!!

さて、次はどこの国の料理にしようかな?



posted by な〜お at 10:14| Comment(0) | ドイツの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。