2008年12月12日

日本食レストランにて。

またまた日本食で
恐縮なのですが・・・。

というのも、ここ数年、いや数ヶ月?
シドニー市内の日本食レストラン進出のスピードには
目を見張るものがあります。

同じ通りに3、4軒も並んでいたり。
新しいビルが建ったと思ったら、必ず日本食が何軒か入っていたり。

で、今回行ってきたのは、最近オープンしたばかりという「薩摩」
というレストラン。

市内に古くからあるマンダリンクラブがダーリングハーバーに移転
したのですが、その中にありました。

こちらは、チャイナタウンの中心にあるレストランにしては
フロアのスタッフも日本人ばかりでしたね。

店内はモダンでシックな感じ。
薩摩店内.jpg

ちょっと椅子が座りづらいかな・・・。
ていうか、座り心地が落ち着かないというか。

窓からはチャイナタウンの門が。
さつま窓.jpg

パラパラとメニューをめくると、
全体的にそんなにすごく高いという感じもしないけど
前菜・メイン・飲み物と頼んだら、やはりひとり40ドルくらいには
なるかな。

前菜は2品。
まず、手羽焼きを。S氏が好きなのでね。
てば1.jpg

店名、薩摩ですけど、この味付けはちょっと名古屋風でしたね(笑)
味は美味しかったです。
ちょっと食べづらいですけど。

最近豆に凝ってるワタシの決めた前菜は、いろんな豆のサラダ
豆サラダ.jpg

ん? 豆はどこですか???
枝豆の豆腐というかかまぼこみたいなのがあった他は、
茹でたいんげんとさやえんどうとスプラウト。

色んな豆って・・・。タイトル変えた方がいいですね、これ。
味も、かなりハズした感ありました・・・。

お箸も、高級そうな箸なんですけど、ものすごく使いづらいっ。
長過ぎるのと重すぎるのと太すぎるので。
帰り際に言っていこうかと思ったくらいですが、やめました。

お次はワタシのメイン。
銀ダラのゆず味噌焼き
銀ダラ.jpg

銀ダラ食べるのが久しぶりで、これは美味しかったです!

S氏のメインは、和牛のほほ肉の煮込み

ほほ肉.jpg

これがまた・・・ビミョー・・・。
こうやって見ると、美味しそうなんですけどねぇ。
いや、まずくはないですよ。
それなりに美味しいです。
ただ、うわ〜〜〜美味しい〜〜〜ってとこまで
感じられなかったのが、かなり残念。
デミグラスソースも、味噌風味デミグラとメニューにあって
確かに味噌の味なんですけどデミグラが薄すぎる気が。

期待していっただけに、ちょっとがっかりな結果でした。

まあ、たまにはこんな内容もアリかなと。

posted by な〜お at 15:04| Comment(4) | 日本の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

ガールズ・ナイトアウト〜

久しぶりに
ガールズ・ナイトアウトしてきました。

ま、「女だらけのおでかけ」ってことです。

今回の場所は、チフリータワーの向かい側に出来たばかりの
すし亭というところ。
はい、日本食ですいません・・・。

間の悪いことに、同じ日にドメインパークで若者らの野外コンサート
があるとかで、駐車場所探すのにひと苦労・・・。

予約をした本人が時計の見間違いで大幅遅刻というハプニングもあ
りましたが、とりあえず、久しぶりにみんな揃って乾杯!!
(って、じつはもう飲んでましたが)

久しぶりのエビスビールがうまいったら!!

そうそう、いつか詳しく書きたいと思いますが、
オーストラリアではビール1本くらいなら、
飲んで運転してOKなのです!
日本は一滴でもダメですもんね。

この日は来客があったり、仕事が詰まっていたりと、
出かける寸前まで忙しくて、気がついたら朝コーヒーを
飲んだきりで、この約束の時間6時半まで、なにも食べて
ないことに今更気がついたり。

ビールまわった〜〜〜@_@

ということで、食べたわりにあまり写真を撮ってない始末。

店内は名前の雰囲気とはまったく違って、路面ガラス張りで
明るいカフェ風なイメージ。
お料理も日本料理をモダンにした感じ。

とりあえず遅刻してくるMを待ちつつ、
花咲きイカで一杯。
いか.jpg

こういうの、日本にいたらスーパーですぐ
買えるでしょうけど、こちらでは超貴重ですっ。

この他に蟹サラダもオーダー。
他にもサーモンのカルパッチョも美味しく頂きました。

シェフやフロアスタッフに日本人は少なそうだったけど
変にアレンジされてなくて、どれも美味しかったです。
変に・・・というのはどういうことかというと、
ちゃんとトラディショナルな日本の味を踏まえた上で
その店流に創作されてるってことかな。

あぶりさーもん.jpg
あぶりサーモン巻き
中にはソフトシェルクラブが。
あぶりもの、美味しいですよね〜〜〜。
最初に考えた人、胴上げしてあげますっ。

と、注文する料理すべて合格点!だったのですが、
遅刻者Mがオーダーしたこの一品だけはちょっと・・・。

のり巻きが丸ごと天ぷらになってました・・・。
Mよ、何に惹かれてこれオーダーしたの?
あげのりまき2.jpg

のりがクリスピーになったりしてたら
また美味しかったのかもしれませんが、
中ではごはんにスライスチーズがとろとろ・・・。
ノリもやわやわ・・・。

あまりに珍しいので写真撮っちゃいました。
こうしてみるとシャチホコみたいでゴージャス?

あげのり巻き.jpg

うーん・・・最後の最後でやられました・・・。

レストランを出てから、コーヒーでも・・・と思ったのだけど
すでに夜の10時を過ぎていたのと、場所がビジネス街だったので
カフェも閉まっており、結局、マダーーーム気分でホテルのラウンジ
でコーヒーしてきました。

なかなか落ち着けてよかったです。
こんな場所に出入りしてもおかしくない歳になったんだなぁと
しみじみ考えてみたり。

でも女ばっかり集まれば、話すことなんて・・・ねぇ?
みんな永遠の少女ですわ(笑)




posted by な〜お at 10:10| Comment(0) | 日本の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

焼肉屋さん

数日前から
S氏が和牛が食べたい食べたいと騒いでいたので、
チャッツウッドにある、炭火で和牛の焼肉ができる店へ。

最初にサービスで出てきた、そうめん。
ショットグラスに入ってて、「そのまま一気にいってください」と
言われました・・・。

19-1untitled.bmp

お刺身も美味しいと聞いたのだけど、今回の狙いはあくまで和牛。
スターターのみ、まぐろのたたき風なのを食べてみました。
天かすと混ぜてあって、面白ろ美味しい味でした。

19-2untitled.bmp

S氏が選んだ、スパイシー枝豆。
レストランで枝豆なんか頼むな〜〜〜。
ウチにあるのにっ。
と思ったけど、普通の枝豆を殻ごとごま油で
炒めて、七味をふってあって、なかなか後引く美味しさ。

19-3untitled.bmp

今回頼んだのは、和牛のセット。
英語で書いてあると、肉の部位がわからない〜〜〜。
なので、いろんなお肉をちょっとずつ食べれるやつにしてみた。
全部で200gくらいだとか。
それに、イカも付けてみました。

19-4untitled.bmp
真ん中に見える天敵は、もちろんS氏に食べていただく。
ワタクシ、かぼちゃが嫌いなのです・・・。

天井からにゅろんっと煙突が引き出されて、網に付くぐらいまで
近づけられた。煙はこないけど、ちょいと邪魔。
19-5untitled.bmp

お肉はなかなかでした。
でも、これならノースの某焼肉店のがいいなぁ・・・。
そして、店員さん、片付けるのが早すぎますっ(笑)。

とりあえず、ワタシ達の週末の食事にしては
破格のお値段!
めったにこんなゴチソウはありませんからっ。

帰りには、韓国の食材店をちらっと覗いて、生春巻きの皮を購入。
日本食材店よりも、調味料も比較的安いので助かります。
明日は野菜をたっぷり入れた生春巻きでも作って、
しばらくお肉はいいかな〜〜〜。
タグ:シドニー
posted by な〜お at 10:13| Comment(0) | 日本の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

キョーフ!のなんちゃって日本食

今回は
「キョーフ!のなんちゃって日本食」でございます。

シドニー市内に、今もなお増え続ける日本食レストラン。
日本人在住者には嬉しいかぎりですが、
思わぬ落とし穴もあったりします。

それは、勝手に名付けて、「なんちゃって日本食屋さん」オーナーやシェフが、あきらかに日本人ではないけれど、
日本食を出しているレストランです。
ごく稀に、日本人ではなくても、日本で修業されて、すごく
美味しい、洗練されたモダン・ジャパニーズとして
有名なお店もありますけど、そうでないところに
ウッカリ入ると、そこはもう異次元です・・・。

市内で、早めに夕食を取らなくちゃいけなかった日のこと。
入ったことはないけれど、名前だけは、昔から知っている店だし、
まあ老舗だろうと安心して入店。

第一声が、
「いらっちゃいまちぇ〜!!」

・・・ここで引き返せばよかった。

日本語で、「開いてますか?」と訊くと、
「How many People?」
・・・うーん、これは。

ま、まあ、とりあえずね、そんなにおなか空いてないし、いいかっ。

S氏も不穏な空気を感じつつ、まあハズレはないだろうと無難に、
ええ、無難に、カツ丼をオーダー。

「はい! ワンかちゅど〜ん!!」

ワタシも、どーやっても失敗はありえないであろう刺身丼をオーダー。

「はい! ちゃちぃみど〜ん!!」

無言で目を交わすワタシとS氏。

そして・・・。
S氏のかちゅどん到着。
怖くて写真も撮れませんでしたっ。

そこに出てきた物体は、
ゴハンの上にボロボロの薄焼き卵、
その上に炒めた玉ねぎスライス、
そしてメインのトンカツ。
トンカツから下を思い切り覆い隠すように、
だっぷりと入ったトンカツソース・・・。

まず、卵でとじてないしっ。
カツ丼にとんかつソース使わないしっ、
ソースの中でカツ泳がせないしっ
いやいや、これはきっと、カツ丼ではなく、
かちゅどんというまったく新しい食べ物なのであろう・・・

そしてワタシの刺身丼も・・・、
まったく新しいちゃちみどんなるものでした・・・。

アボカド、まぐろ、はまち、サーモン、野菜スティック状のにんじんが、和風ごましょうゆドレッシングでべちゃべちゃに
和えられちゃってます・・・。
ドレッシングはもう、丼の底で米をも浸透しております・・・。
泣きたくなりました・・・。

どんなことがあっても、食事を残さないこのワタシが、
21世紀に入って初めて残しました。

いや〜ブログのネタにちょうど良かったか?
二度と行きませんともっ。

皆様もお気を付けて。
お店の気配をしっかり読み取れる技を習得してください。
posted by な〜お at 11:00| Comment(0) | 日本の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

鉄板焼き

日本人が多く住んでいる
北側のとある地区。
ラーメン屋さんやら日本の食材店やらがあるので
ちょくちょく行っては、気になっていたこのお店。
ついに! 友人5人と連れだって、初体験してきました!

写真でみるとあまり感じないかもしれないけど、
どうにもね〜〜〜〜、外観のディスプレイといい、内装といい、
なんというか、「戦後の闇市にある食堂」って雰囲気で、
なんとなく入りづらかったの。
9-1untitled.bmp

9-2untitled.bmp

お店の名前は、TEPPANーYAKI OSAKA・・・
ああ!!鉄板焼き 大阪ね!!って・・・あきらかに日本人ではないシェフの
登場。
その他のスタッフもアジア系ではあっても、日本人なのかそうでないのか、微妙なところ。
じろじろ〜っと店内を眺め回し、メニューもチェック。
出ていたのはランチメニューだけでしたが、かなりリーズナブル。
これはもう一度試してみるしかないでしょう!という結論に。

ワタシは以前こっちで、日本人ではない鉄板焼き屋さんというのに、一度行ったことがある。
・・・ひどいもんだったよ。やってもいいけど“日本の”っていうの付けずにやってくださいって感じで。
パフォーマンスがウリで、鉄板の上で肉を軽快に切ったかと思えば、
お客の皿の上に飛ばす飛ばす。しかも、ほとんど皿の上に乗らずに、
服に付いたりテーブルに落ちたり。
お客のオージーは大喜びだったけどさーー。
日本でそんなことしませんっ。
卵もお茶碗にちぎっては投げ、ちぎっては投げ。
食べ物を粗末にするな〜(>_<)
ピンポイント・モラリストなワタシは怒り心頭になったのであった。

こちらにいる日本人の友達に聞くと、そういう鉄板焼き屋に行った人は、一概に同じ意見。
なので、日本人ではないお店には近寄らないようにしてたんだけどね。

日本人5人で、鉄板テーブルを囲んで、何が始まるのかドキドキドキ・・・。
なぜか不自然なほど店内が薄暗いせいもあって、水が運ばれてきても、恐々。
食材が運ばれてきても、恐々・・・。なんか銀のトレーにのっている肉や魚が“解剖”っぽく見えちゃうんだもんっ。

席に着く前からテーブルに置いてあった、推定3日は経過したと思われるキャベツやらの千切りが入ったザルも、何するもの?!と戦々恐々と見ていると、小鉢のサラダとお味噌汁が運ばれてきた。
おお、ちゃんとお味噌汁はダシがきいている。(韓国系だと、お湯に味噌をといただけ)ちょっと安心。
と、ニコニコしたシェフがワタシ達のテーブルへ。(不憫な・・・)
やっぱり、ちゃんと目の前で焼いてくれるんだーー。ほほーー。
ちなみにワタシはみそ焼きビーフなるものをオーダー。
塩や胡椒の入ったボトルやらを、やはり、焼きながらクルクル回したり・・・たり・・・ちょっとそこ! ちゃんと見ようよ。ってくらい、話してるか味噌汁飲んでるかで、他のメンバーほとんど見てないしっ。(後に、隣のテーブルで同じことやってるのを見て、「うちらにやってくれなかったっ」って、いいえ、やってくれたんですっ)

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最初に焼き飯。これが、意外なほど美味しかった!
お米はパラっと、最後までアツアツでした。

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照り焼きサーモン
をオーダーしたヒトのお皿。
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少し頂きましたが、身がホクホクでこれも美味しい。
ワタシのみそ焼きビーフ

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ちゃんと焼き方を訊いてくれる。
ミディアム・ウェルでお願いしました。

お肉の焼き方って、ホント、好みが個人差ありますよね。
日本人は中が生っぽいのが好きな人が多いかも。
ワタシも以前はそうだったんだけど、パートナーの影響からか、
最近は血が出ないくらい、切った時にうっすらピンク色になるまで焼いたのが好み。
それがまあ、ミディアム・ウェルってやつです。

外側はこんがり、中は生っぽいのがお好きな人は、ミディアム・レアって頼んでみてください。



最後にソースとからめて焼いてくれるのですが、食べる時にも、付けダレがあります。
お肉は多分、スコッチ・フィレ。柔らか〜。

みんなの分のメインを焼いた後、さっきのザル野菜を鉄板にざーーっと。
野菜炒めにしてくれました。そうか、このためだったのか・・・でも、なぜに置きっぱなしなんだ?

味は悪くないし、サービスも良かったし、久しぶりの、“見かけで判断しちゃいけない”レストランでしたね。
これはもうおでかけランチレストラン・リストにイン!でしょう。

店を出た後、振り向くと、他のオージー客へは案の定飛ばしてたけど・・・。

帰りには、日本食材店で買い物もできるので、また来ようっと♪
ううーーん、充実したランチタイムだったな〜。





posted by な〜お at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

お好み屋さん

大都会という
イメージがあるシドニー
実はそうでもない。

都会っぽい街並みはシティと呼ばれる、市内の真ん中くらいで、
車で20分も走ればもう雰囲気はがらりと変わる。

なので市内に出ると、意外と「ばったり」やら「再会」やらに
出くわすことも、しばしば。

友人の誕生日会をするべく、今回はシドニー
北部のニュートラルベイに出来たお好み焼き屋さんへ。

半分はお蕎麦屋さんにもなっていて、入り口は別なのに中は一緒
という面白い造り。
混浴風呂をすぐさま連想しましたっ(笑)

店内に入ってすぐ予約してくれた友人がお店の人と席のことで
話し出した・・・と、アレ?
話している相手に見覚えが。
アレレ????!!!
R君ぢゃない?????

もう、7年くらいも前になる。
ワタシはシドニーで無料の日本語情報誌の編集を
やっていたのだけど、その頃とあるお店の取材時に逆ナンパ・・・
いやいや、ちょっとしたキッカケで知り合った後、
忙しい時なんかに臨時に手伝ってもらうようになった男のコが
そのR君だった。

第一声、お互いに、ナニヤッテンノォー?!(笑)
このコとは不思議な縁があるようで、その新聞の後も、ワタシの友人の

デザイン会社で仕事をしたり、そこを辞めても町でバッタリとか。
いや単にシドニーが狭いだけかもしれないけど。
会うたびに、新しいことにチャレンジしていて、頑張っているんだなーと
密かにエールを送っていたのだけど・・・

「え?今はここで働いてるの?」と訊くと、
「働いているというか・・・僕、オーナーなんです」
ええええええええっ?!
年寄りをびっくりさせないでよっ。
若いミソラで!!オーナーですか!!すごい!!
お仕事もあるからあまり長くは話せなかったけど、
なんでもお父様と共同でビジネスを始めたらしい。
うーーーん・・・なんだか、すごく嬉しい。単純に嬉しい。
ワタシは頑張ってる人が大好きだからね。

「レストランに行ったんなら、とっとといつものように料理の
写真をアップせんかいっ」という声が聞こえてきそうなので、
この日の宴の食べ物をば。

オーダーは本日のバースデーガールのチョイスで。
最初の一品は、ハマチのカルパッチョ
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2品目 きのこの炒め物
7-2untitled.bmp

エリンギやエノキ、しめじ等、数種類のきのこが。
しゃきしゃき感がたまりませんっ。


3品目 アスパラガスの豚肉巻き7-3untitled.bmp 
お店のお勧めだそうです。
シンプル イズ ベストな味で、かなり美味しかった。


メインのお好み焼きは2種類。
お店の名前がついた寿限無スペシャル。
海鮮やお肉がミックスされてて歯ごたえ良し!
特に海老がぷりっぷりしてました。
この山盛りのネギがまたイイ感じに。
7-4untitled.bmp


もうひとつは、豚玉キムチ7-5untitled.bmp


ソースとマヨが、なんかカプチーノっぽいというか、ケーキの
デコレーションっぽくて見た目もグー。
お客さんの中には、たまにこのソースがダメとかマヨネーズが
嫌いとかいう人もいるそうだけど、ワタシはソースもマヨも
べったり派なので、これはかなり好感度高いです♪

食欲もさることながら、ビールお代わりし放題で、イイ感じに
なってる友人ふたり。



ひとりはこの後携帯なくすくらい酔っ払っう始末。

再会あり、女同士のバカ話ありで、
久しぶりにとっても楽しい夜でした。

橋向こうで食事することってほとんどなかったんだけど、
機会があれば、また行きたいなー。


なんでも、お好み焼きシェフをわざわざ大阪かや呼び寄せたとか。
このシドニーで本格的なお好み焼きが食べられるようになるなんてね。
R君に感謝!かな。










posted by な〜お at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

日本食

日本食 居酒屋編

「海外で食べる日本食って、まずいんでしょう?」
という質問も、よくされます。

独断と偏見で言わせてもらえば、
ちゃんと日本人のシェフが作ってるところは、美味しいと思う。

他の国のシェフが見よう見まねで作る、なんちゃって日本食には
オソロシイものがたまにありますからね・・・。


野菜にしろ、魚介類にしろ、食材となるものの味が濃いというか、
美味しいので場合によっては日本よりも美味しい日本食が食べれる
ということもあり!

高価なレストランから食堂っぽいものや居酒屋まで、今、シドニー
日本食がブーム!
懐かしの「料理の鉄人」をこちらのテレビでも放送していたことも
あって、食べる側の知識にも幅が出てきた気がする。
もはや、「寿司、天ぷら、サシーミ」を出せば、はい日本食!という
イメージが一新されたのは良いことかも。

今回は、シティ中心部にある「霞」という名の居酒屋に友人と
出かけてみました。

焙ることによって、さらに旨味を増した、炙りサーモン寿司
6-1untitled.bmp

欲を言えば、甘いタレではなく、シンプルにお醤油で食べた
かったかも。

お次は軟骨から揚げ。ううう、日本に帰った時以来だわ〜〜〜。
6-2untitled.bmp

シドニーでは美味しい牡蠣がいつでも食べれるのも嬉しいかぎり。
6-3untitled.bmp

タン塩ねぎ焼き
6-4untitled.bmp

ソフトシェルのから揚げ。コレ一番美味かったかな。
日本ではまだあまりなじみのないソフトシェル・クラブ。
直訳のまんま、柔らかい蟹のことなんだけど、生まれて1週間くらいの、
甲羅がまだ柔らかい蟹を揚げたもの。
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今回のメイン。刺身の大盛り合わせ
ウニさんもっ、スキャンピーさんもっ!!
海の宝石箱やぁ〜〜〜by彦麻呂
手長海老と呼ばれる、スキャンぴーも
日本よりお手軽な値段で食べれます。
6-6untitled.bmp


お料理はどれも全部美味しくて、ワタシは食い専門だったけど、
飲んだくれの友人たちは一体どんだけビール飲んでたんだか!って
くらいの飲みっぷりでしたね。
夜が更けるにつれ、さらにビールの本数が進みます・・・。

お値段もリーズナブルでございました。

ということで、海外暮らしでもあまり日本食には不自由しないもの
なんですよ〜。










posted by な〜お at 11:59| Comment(0) | 日本の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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