2009年07月22日

シドニーで、ジャパニーズ・フレンチ!

お誕生日だったので、豪華なディナーをしましょうということに。
で、どこのレストランがいいかな〜〜と
楽しく悩んでいた頃のこと・・・。

どっか外に出かける際に、なぜか必ず出くわす
某有名レストランの、某有名シェフ・・・。

オーガニックのマーケットに行ったり、
サリーヒルズをただブラブラしてる時に
すれ違ったり。
その度に、お互い日本人ということもあって
妙に視線を合わせてしまうワタシ達・・・。
いえ、知り合いでもなんでもないんだけども。

ここまで偶然が重なってしまうと、
なんだか呼ばれているような気がしてしまって
ついついそのレストランに決めてしまいました(笑)

シドニー在住の日本人には有名な、
あの元ガリレオの 総料理長だった方ですよ。
元料理の鉄人フレンチの坂井シェフとも親しい、
あの方です。

S氏がフランス料理をちゃんとレストランで
食べたことがないというので
フレンチで探してはいたんだけど、
あまりコテコテなところに 行っても、
絶対この男、緊張してなにかやらかす!という
確信があったので、ジャパニーズ・フレンチ
というのは 彼にもそんなに敷居が高くないかもと思って。

場所は、最近にわかにお洒落度アップのエリザベス・ベイ。
お店の造りも、カジュアルな感じでよかったです。

フレンチ1untitled.bmp

お料理は、8品のシェフのお任せコースにしました。
なんたって8品で75ドルというお安さ!!
値段だけ考えたら、いつもの食事よりも
たまげらんなねぐらい(訳:驚くくらい)だけど
8品って考えたら、一品が10ドル以下ってことですもんね。
お得ったらないですよ♪

お店に入った途端、例のシェフが出迎えてくれたんだけど、
視線が、「あ、コイツはっ」みたいな目に(笑)
あんだけバッタリしてたら、顔覚えてるわな 〜。

まあ、わかってたことだったんだけど、
お店の中は超暗かったので
料理写真はほぼ全滅ですね・・・。
頑張って修正してみましたが、わかりづらいです。

フレンチ2untitled.bmp

まずは、まあ、お祝いってことなんで
グラスシャンパンでかんぱ〜〜〜い !

フレンチ3untitled.bmp

前菜その1は、普通のお刺身(笑)
箸が出て来てびっくりみたいな。
マグロ、イカ、トラウト、ハマチだったかな。
新鮮で美味しかったです。

フレンチ4untitled.bmp

その次が、ポーチドトラウト。
半生状態のトラウトは脂がのっていて
サーモンよりも濃厚な味わいでした。
ちょっと周りについたクミンかな?の味が
強かったけど・・・。

フレンチ5untitled.bmp

次に出て来たのが、チキンパテと胡桃のブレッド。
これはパテ好きのS氏好みでしたね。
ピスタチオオイルとかいうのと、胡桃のブレッドの
相性が良かったです。

フレンチ6untitled.bmp
お酒を飲みながら+サーブされてた黒ごまのパンが
美味しくて、さっさと食べてしまっていたら
このへんでもう珍しくお腹いっぱいに・・・(汗)

やばいやばい!!まだメインも来てないのにっ。

そこへ出て来たのが、栗のクリームスープ。
これ、ガリレオにいた頃も食べたけど、
大好きなんだなぁ〜〜♪
パイシートの下には、濃厚なクリームスープ。
栗がほんのり甘くていい感じぃ〜♪♪

フレンチ7untitled.bmp

ということで、残せばいいものの、完食 !
さらにお腹が苦しくなってきてたところに、
次は手打ちパスタ。
しかもカルボナーラ・・・。

フレンチ8untitled.bmp

これ、残念ながら、失敗としか思えない一品でした
麺はすでにベタベタ。間違って3回くらい入れたんじゃないの?
っていうくらい、塩だらけ・・・。
しょっぱくてしょっぱくて、食べれたもんじゃなかったです。
薄暗い中で、よ〜〜〜く見てみたら、パルメザンチーズか?って
くらい、塩が・・・。

お酒がすすみましたよ・・・。

次がようやくメインのお魚。
モンクフィッシュって言ってたけど、
あんこうのことかな?
これも、ちょっと焼き過ぎてましたね。
味は悪くなかったです。

フレンチ9untitled.bmp

さ〜て、お料理最後は肉だな!
気合い入れて食わねば!!
で、出て来たのが、ダックネック。
鴨の、首の部分です。
量的には少ないんですけど、
脂が濃厚でした・・・。

フレンチ10untitled.bmp

で、最後のデザートにサプライズが!!
日本風のプリンとココナツミルクのアイスクリーム
だったんだけど、お皿に「HAPPY BIRTHDAY!」って
チョコで書いてありました ♪

フレンチ11untitled.bmp

S氏が予約を入れた際に、誕生日のお祝いだからと
言っておいたそうです。

記念にと、お店の方がワタシ達の写真も撮ってくれました。


まったく、この人は
世界中でたったひとり、
最高にワタシを悲しませることもできるし
怒らせることもできるし
そして、
最高に嬉しがらせてくれる
唯一の人ですよ。





posted by な〜お at 17:52| Comment(0) | フレンチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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