2009年04月29日

秋の味覚といえば・・・

秋と言えば
欠かせないネタ、それは秋の味覚!!!

オーストラリアでも拾いをしますよ。
拾いに行って、およそ2キロくらいの
を持って帰ってきましたが・・・。

この皮むき作業ほど不毛なものはないねっ(T_T)

鬼皮はまだいいとしても、第二関門の渋皮!!
ほんっとにしぶとい!!

でも今回は、ファームのおばちゃんから聞いたやりかたで
剥いてみました。
これだと、大変10が大変6くらいにはなるかな・・・。

大鍋に、お湯を沸騰させて、そこに鬼皮もついたままの
丸ごとのを入れて、約3分くらい茹でます。
その後火を止めて、お湯がさわれるくらいになったら
ペティナイフでの底の方からむくと、比較的に
渋皮もついたまま奇麗に剥けてきます。
でもっ、大変なのは変わりません・・・。
日本には家庭用の栗剥き器なんてものもあるとか?
次に帰国した時には、買ってこようかな〜。

まず第一弾としては、やっぱりごはんでしょうね♪
はっきり言って、アタクシの栗ごはんは美味しいですよ(自慢)
冷めても美味しいです!

うふふ、ヒミツはね。

塩を控えめに入れて、その代わりに昆布茶を少し入れるのですよ。
そうすると、次の日もまだ柔らかいのだ〜〜。
ってことで、秋になるとY県民の血が騒ぐので、
いも煮とごはんなり〜。
特別ゲスト出演は、マグロのたたきと炙りサーモンの
お刺身でっすV

いもに.jpg

栗ごはん.jpg

たたき.jpg

急に思い立って作ったので、餅米がなくて
普通のお米と玄米で炊いてみたのですが
栗がほっこり甘くて、まずまずの出来でした♪
まぐろのタタキや炙りサーモンは、手持ちのバーナーで。
これは一台あると、自分で焼き色を加減できるので
とーーっても便利。といっても、焼き仕事はS氏の
専門ですけどもっ。

とはいえ、約2キロの栗・・・。
とりあえず4日くらいかかって全部の
皮をむいた後、冷凍庫へ。

でもって、ちょっと型くずれしてしまった栗だけ
集めて、ペーストも作りました。
これはけっこう日持ちするし、デザートの材料に
なったり、このままトーストに塗って食べても
グー! ちなみにバナナのスライスなんかも
のっけると、相性バツグンです!

ペーストの作り方はいたってシンプル。
ワタシの場合、柔らかく茹ですぎたかな〜?くらいの
と、砂糖と牛乳をすべて鍋にぶちこんで、
牛乳が沸く寸前くらいまで煮たら、
フードプロセッサーに入れてがーーーーっ。
全体がなめらかに混ざったら、できあがり〜〜。
ほんとは、手で漉した方がなめらかになるんだけど、
根がおおざっぱなもんで。
あと、人によっては、もっとクリーミィな方が好きなら
生クリーム入れたり、長期保存したかったらブランデー
入れたりとか。

あ、どれをどのくらい入れるかなんてーのはもう
ホント目分量なんでっ(汗)

くりぺーすと.jpg

最後に、このペーストを使って、誰でも簡単に
作れる栗のチーズケーキをご紹介!
ペースト100gくらい(笑)と
生クリーム150ccくらいとお砂糖50gくらい、
クリームチーズ150gくらいと卵1個を、
これまたフードプロセッサーに全部入れて
なめらかになるまでまぜたら、180℃くらいのオーブンで
30分くらい、焼くだけ。
分量はすべて「くらい」です(笑)

そうそう、と一緒に少し胡桃も拾ったので
今回はディスプレイに使ってみました。
くりけーき.jpg

食べる時には、エクストラの生クリームと
ペーストも。
くりけーきすらいす.jpg

秋はダイエットなんてしてられません

posted by な〜お at 18:50| Comment(0) | ウチごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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